中学受験のため勉強している娘

とにかく始めさせた中学受験

とにかく始めさせた中学受験

娘が本格的に中学受験を始めたのは4年生の頃からです。周りを見てみるとあまり早いスタートとは言えませんが、私は自分が仕事を持っているため、なかなか娘につきっきりでサポートができず、不安な面もありました。周りの中学受験を目指しているお母さん達の話を聞くと、かなりの時間を子ども達に使っているようです。塾の送迎、食事の準備、資料の収集など皆さん寝る間も惜しんでがんばっている感じです。私はと言えば、朝早く起きて子どもの朝食と夕食を作り、冷蔵庫に入れて急いで出かけるという感じです。もちろん塾の送迎なんてできませんので、娘は一人で通っています。5年生になるとさらに中学受験が本格化してきましたので、模試の準備で夜遅くまで勉強することもあります。わたしも時々夜勤があるため、メールでがんばっているか娘と交信しながらお互い励まし合っています。お互いがんばろうねと支え合っているのが良かったのかもしれません。娘もかなり勉強をがんばっており、がんばれるのはお母さんのおかげだよなんて言ってくれるんです。このままの調子でいけば中学受験も何とか乗り越えられるかもしれませんが、私は気を抜かずにこれからも娘をサポートしていきたいです。

中学受験に否定的な旦那をなんとかしなければ

夫婦共働きで娘と過ごしてあげられる時間は夜のほんの少しだけという私達家族ですが、娘は小さい頃から学習塾に通わせるようにしていたので、5年生を迎えた今では、かなり成績も伸び中学受験も夢ではないようなレベルにまで学力が向上しました。私は娘の夢を叶えてあげられるのならばと思い、必死で働いて学習塾の費用を捻出しているのですが、最近になって夫がこんなに夜遅くまで勉強させていることに対して疑問を感じ、中学受験にも否定的な態度を取るようになってきました。夫婦二人で話し合いの場を設けて本当に勉強が好きだから塾に通っているのだと私が言っても夫は納得行かない様子だったので、これからはなるべく娘にも中学受験をしたいというアピールをしてもらうように決めました。毎日塾から帰ってきて夫と私に志望校のことを話してくれるのですが、そうした話題が自然と出てくるようになってからは夫も少しずつ中学受験に対して理解を深めるようになってきました。もちろん中学受験となるとその後の学費問題のこともありますが、娘はとにかく私立中学に行きたいのだということを夫に説明し説得していきたいです。もちろん娘の志望校への挑戦も見守っていきます。

中学受験ママ友と大ランチ会

娘の通っている塾には中学受験を共に目指してがんばっている仲良しのママ友がたくさんいるんです。私のように仕事を持っている方や専業主婦の方まで様々ですが、皆中学受験という目標のもと、共に戦っている同士のような関係です。頻繁に連絡を取り合って模試のことや参考書のこと、色々な情報を交換していますが、わたしが特に楽しみにしているのが、2か月に一度行われる大ランチ会なんです。長時間居座っても迷惑にならないようなレストランを予約して、食べて飲んで、中学受験から子育てに関することまでとにかくしゃべり続けます。ストレス発散をかねていますので、毎回かなり盛り上がりますよ。中学受験のママ友なんて聞くと、お互いライバル視して、ぎすぎすした関係を想像するかもしれませんが、実際には皆で一緒に戦うという雰囲気があるので、絆は深まるばかりです。わたしは、このママ友たちに励ましてもらえたからこそ、今までがんばってこれたというのもあります。中学受験は生半可なことでは乗り越えることはできませんし、子どもにとっても親にとっても大きなストレスになります。特に私はすぐにイライラしてしまう性格なのですが、ママ友に話を聞いてもらってからは、落ち着いて受験に取り組めていると思います。

中学受験の勉強の合間にハーゲンダッツ食べながらほのぼの親子の会話

小学校五年生の娘は、中学受験に向けて勉強を頑張っています。学校の宿題もこなしていますし、塾にも真面目に通っています。母親である私は日々の仕事が忙しいので、つい娘に対する目配りがおろそかになってしまいます。そのことを気にかけていたので、時間に余裕がある日は話を聞くように心がけています。
娘は日曜日も塾へ行きますが、私は仕事が休みです。帰ってきたら一緒に会話を楽しみたいと思いましたので、娘が大好きなハーゲンダッツのアイスクリームを用意しておきました。塾で勉強を終えて帰宅した娘は、冷凍庫にハーゲンダッツのアイスクリームがあるのを見つけて大喜びしました。早速、ダイニングテーブルで向かい合い、娘はチョコレート、私はバニラのアイスクリームを食べました。いつも熱心に勉強をしていますが、中学受験について不安を感じているようです。第一志望校に落ちたらどうしよう、と弱気なことを言いました。そこで、第二志望校も受けるのだから、リラックスして勉強することが大事だと伝えました。また、中学受験の勉強をしている経験はとても貴重だと話しました。
納得することができたのか、ハーゲンダッツのアイスクリームを食べ終えた娘はスッキリした顔をしていました。適度にリラックスタイムを作りながら、中学受験に向けて娘を支え続けたいです。

共働きの家庭の中学受験事情

私には中学受験を目指している小学5年生の娘がいます。我が家は共働き家庭です。夫は毎日帰宅は21時すぎ、私は18時頃には帰りますが、帰ったらすぐに夕食作りや家事に追われる毎日です。娘の勉強に関しては、あまりしっかり見てあげられていないなという心配はもともとありました。そんな中でも、娘はわりと自分で宿題や勉強をしてくれていました。
娘が4年生に上がったころから、中学受験をしたいという気持ちが出てきたようです。私も夫も中学受験の経験はないため、最初は驚きました。しかし、せっかくやる気になっている娘を応援しなくては!と決意し、娘のサポートにあてる時間を捻出しました。娘は学校から帰ったら、宿題や中学受験のための自己学習があります。長期的な目標や計画とは別に、1週間ごとに細かい計画を娘と一緒に立てています。それに沿って、私は夕食後からお風呂の時間まで集中して娘の勉強をみるようにしています。夫は平日はなかなか時間が取れないので、土日の休日を利用して娘の勉強に関わっています。ほぼ一人で勉強していた以前より、娘も集中できているようです。
まだまだ手探り状態の娘の中学受験ですが、私も一緒に目標に向かって、しっかりサポートしていきたいと思っています!あと1年と少し、家族みんなで頑張ります。
参考サイト